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一般事業主行動計画

社員自分史〜未来への100年メッセージ〜

  この度 第2次中期計画に基づき「社員自分史〜未来への100年メッセージ〜」を実施することと致しました。

  私達は創業30周年時に第2次中期計画を掲げその目標として「地域から“憧れ”を持たれる警備員と会社となる」ことを決意しました。“憧れ”は地域の子供や大人が当社社員の容姿、言動、態度、技術を見て目標とされることと定義づけをしました。

  本事業の趣旨は、私達は現在恵まれた環境で生活をしております。その環境を創って頂いたのは、戦後何も無いところから高度成長期、バブル期そしてバブル崩壊後の大変厳し い経済環境の中、高い理想を持ち積極的な行動力で今の日本や地域を創ってこられた先人であり、当社には多く在籍しておられます。

  その方々の豊富な経験や知恵をこれからの日本や地域を創っていく若い社員に自分史を作成し伝えて頂くことが“憧れ”を持たれる警備員や会社になるための教訓となると思い企画致しました。そして、社内での伝達のみならず、ホームページ等を活用して社外へもその豊富な経験や知恵を発信し、日本全国の様々な方への人生の羅針盤としていきたいと思います。

自分史の内容について

 テーマ 自分の人生を振り返り4つのテーマで作成する。
  A 仕事で最も心に残っている嬉しかったこと。
  B 仕事で最も心に残っている後悔していること。
  C あなたが思う憧れを持たれる警備員像。
  D これからの若者に伝えたいこと。

感想文の内容について

 テーマ 自分史を拝読し3つのテーマで作成する。
  A 自分史を拝読し最も心に残った言葉。
  B あなたが思う憧れを持たれる警備員像。
  C これからの仕事に向けての決意。

自分史1号 交通係 主任 村上精司

「自分の人生を振り返り思った事」

  大同警備保障有限会社 交通係主任 70代 勤続年数16年 村上精司

テーマA 仕事で最も心に残っている嬉しかったこと。

若い時に勤めていたアデランスに在籍していた時で、初めて大口の契約を決めた時に中国地域で初めてだという事で本社に呼ばれ、社長賞をもらった時です。

テーマB 仕事で最も心に残っている後悔していること。

後悔は特にありません。私の信条としては、1日1日悔いの無い人生を歩いてきたつもりです。いつお迎えが来てもいいように毎日を生きています。

テーマC あなたが思う憧れを持たれる警備員像。

身だしなみ及び、常に清潔感を持って自分の職業を誇りに思い、常に現場を明るく元気な雰囲気で、同僚や現場の方々、地域の方々とコミュニケーションを取りながら楽しく安全な仕事をするのが、周囲の方々の信頼を受けるのが憧れを持たれる警備員だと思います。

テーマD これからの若者に伝えたいこと。

年上の方を敬う事。年上の方の生き方を真似しなさいとは言いませんが、これからの人生において参考になると思います。 悪いことは真似しなさいとは言いません。自分にとって良いと思ったことだけです。 必ず自分の為になると思います。

それと、自分の意見は必ず通ると思ってはいけません。 人それぞれの考え方は違います。自分が正しいとは限りません。 年上の方が正しいと思う方は同調すれば良いですが、正しくないと思えば自分の意見を言い、なるほどな、君の意見が正しいと思ってもらえれば周囲の自分を見る目が変わってくると思います。 自分が自分がでは無く、先輩の言うことも一理あると思って聞けば、周囲のチームワークも良くなり仕事もしやすくなると思います。

あとがき
つまらぬ事ばかり書いてまいりましたが、年寄りの訳のわからぬたわごとだと思ってください。私の人生もあとわずかですが、いつまで仕事が出来るかわかりませんが、その日が来るまでは悔いの無い様に頑張ります。

自分史1号の感想 交通係 湯原 亮

  大同警備保障有限会社 交通係 湯原 亮

テーマA 自分史を拝読し最も心に残った言葉

第1号内のテーマC あなたが思う憧れを持たれる警備員像(周囲の方々の信頼を受ける)です。

信頼を得るうえで大切なのは、まずウソをつかない事。 相手の話を聞く事、時間を守る事、ミスが無いこと、約束を守る事。

気づかなかったを言い訳にしない事、自分の意見を押し付けない事があると思います。
自分は「信頼を貯金」したいです。

短期的に損をしても、長期的な信頼を重視する様にしたいと思いました。

テーマB あなたが思う憧れを持たれる警備員像

みんなを、仲間を助けていこうと意識する。意識すると行動し、行動すると習慣になる。

まずは、一つ一つの意識。一つ一つの行動をして人格を作り上げていく。

その積み重ねをしていき、人格が出来た頃に、仲間、地域の住民の方々、子供たちに憧れを持たれる警備員になれると思います。

テーマC これからの仕事に向けての決意

自分は今までの仕事で、あの上司のように仕事もでき、尊敬もされる上司になりたいと身近な人物を目標にしてきました。

それでは自己満足でしかなく、自分自身の成長あるいは物の考え方が一定の所までしかいかないと思いました。

「隣の芝生は青い」という言葉があります。 自分の家の庭に立派な芝生があるのに、隣家の庭の芝生のほうがさらに青々としている気がする、他人の物は何でもよく見えるという意味です。

自分を輝かせるには、居場所をつくる事。どんな仕事でも、そこに自分なりの工夫を加えて行く。一つ工夫を加えることは、そこに自分の色を出す。 二つ工夫を加えれば、色合いは濃くなると思います。

その積み重ねが自分のやる同じ仕事でも他人がやる仕事では一味も二味も違う。 この仕事は自分じゃないといけないという所に自分を押し上げる。どんな仕事でも自分が主体になったら、そこは活躍の場となり自分が輝いていく。 主体になったら自分の色合いを出していきたいです。

自分史2号 機動施設係 嵩 敏雄

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テーマA 仕事で最も心に残っている嬉しかったこと。

私が37歳の頃、以前の会社での出来事です。 当時は紳士服製造業で、私はデリバリーの担当でした。 紳士服は主にスーツで上衣・パンツ・ベストの組み合わせです。 それぞれ別の工場で製造しセットで納品します。 デリバリーの仕事とは、受注を頂いてから営業と打合せ、納品までの納期管理をする業務で、 生産は自社工場、外注工場を使って年間約40万着製造していました。 ある時、私が大阪に営業でいた時にスーツのベストを親しかった関西にある外注の工場に職出ししていた時の事です。 納期が近づき状況を問い合わせると、曖昧な返答だったので急いで工場へ見に行き、生産状況を聞くと、とても納期に間に合わないとの事でした。 私は困り果てて自社の工場長に相談しました。
すると工場長から従業員のみんなに話ししてみると言われ、私もその場に行き、必死でお願いしました。 以前私は3ヵ月ほどこの工場で研修をしていて、みんなのことはよく知っていました。 すると従業員から「嵩さんがこれだけ頼むのだから仕方がないな」と言って引き受けてくれました。 それから外注工場より製品を引き上げて自社工場へ投入、その日から残業と休日出勤をみんながしてくれて、何とか納期に間に合わすことが出来ました。 その後、私が工場へお礼を言いに行くと、従業員のみんなから「何を言ってるの、同じ働く仲間でしょう。 助け合うのは当然よ」と言われ、非常に嬉しかった事を今でも覚えています。 私は働く仲間を信用し、信頼され、頼り頼られることの大切さを知り、仕事は一人でしているわけではなく、 周囲の仲間の協力があってこそ出来るのだと改めて大切に思いました。

テーマB 仕事で最も心に残っている後悔していること。

仕事の上で今でも忘れられない辛い出来事があります。 私が45歳の頃、やはり以前の会社でのことです。 パンツ工場の責任者に私と仲の良かった先輩の名前が挙がり、意見を聞かれ私も後押しをして、先輩はその工場の責任者に就任しました。 最初の頃は先輩のことが気になり、ちょくちょく工場に顔を出すようにしていました。 ある日、夜遅くなって工場を訪ねた時に先輩は一人で仕事をしていて、最近体調が悪いと言われました。 病院で検査する様に勧めましたが、暇を見つけてそのうち行ってくると言って笑っていました。
私も仕事が忙しく、そのうち先輩の体調の悪いと言っていたことも忘れ、連絡を取っても仕事での自分の立場だけ考えてのやりとりでした。 そんな時、先輩が緊急入院したと聞き、面会が出来ないとの事で工場へ行ってみると、 従業員から先輩は納期を間に合わせる為ほとんど休まず仕事をしていたと聞かされました。
一時退院で先輩に会い「ダケやん色々ありがとうな」と言われたとき、先輩は私や仲間のことを思って仕事をしていたのに、 私は自分の立場だけで仕事をしていたと思って非常に辛かったことを覚えています。
それからしばらくして先輩は亡くなりました。 私にとって先輩は、人生で掛替えのない友人であったことを思い知らされ、後悔と悔しさでいっぱいでした。 その後私はデリバリーの職から身を引き、勧めもあって先輩の居たパンツ工場の工場長に就任しました。

テーマC あなたが思う憧れを持たれる警備員像。

警備員としての仕事に誇りを持ち、信用・信頼を重んじる人。
業務は警備員として常に厳格な姿勢で臨み、前向きで信念を持った人。
一緒に働く仲間や周囲を大切に思い、協調、協力性を持った人。

テーマD これからの若者に伝えたいこと。

まず健康である事。仕事は感謝の心を持ち、信用を重んずること。
職場では相互に信頼し合い、秩序を保つこと。それとお互い何でも相談出来る良い友人を持ってください。
そうすると仕事も人生も楽しくなります。

あとがき
最後に、最近テレビコマーシャルで聞いたことですが、仕事ははたを楽にする。仲間を助ける事とありました。 私にとって大変心に感ずる言葉でした。

自分史2号の感想 機動係 松本 祐貴

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テーマA 自分史を拝読し最も心に残った言葉

私が嵩さんの自分史を読んで心に残った言葉は、以前働いていた会社の従業員さんから 「同じ働く仲間でしょう。助け合うのは当然よ」と言われたところでした。
私はその文を読んで、嵩さんはとても恵まれた会社に勤められて、 その時の経験があり今、私の頼れる先輩である嵩さんがあるのだなと思いました。 私は現在、嵩さんと同じ部署で働いています。
その部署の中で嵩さんは一番頼れる先輩で、会社の中では一番信頼があり一緒に働いていて楽しいなと思います。
嵩さんは警備員の仕事に誇りを持ち、業務は抜かりなく、毎日一生懸命されていて地域の方や一緒に働く仲間を大切にされている方だなと一緒に働いていて感じます。 嵩さんが以前働いておられた会社で工場の従業員さんに必死で仕事をお願いしたとき 「嵩さんがこれだけ頼むのだから仕方ないな」と言って仕事を引き受けてもらえたのも嵩さんの人柄の良さがあってこそだったと思います。 たった三か月ほどの研修でそこまで信頼を持たれるのはすごいと思います。 今、この様な素晴らしい方と一緒に仕事が出来ることをとても幸せに感じています。

テーマB あなたが思う憧れを持たれる警備員像

警備員としての仕事に誇りを持ち、業務を常に厳格な姿勢で臨んでいる人。
地元愛があり、地域の方々と明るく接することのできる仲間想いの人に憧れを持ちます。

テーマC これからの仕事に向けての決意

仕事を始めて早3年、もう新人でもなく、いつまでも周囲に頼ってばかりではいられないので、 一人でも堂々と自信を持って仕事を出来る様になって、周囲から信頼される存在に早くならなければと日々思っています。

自分史3号 機動施設係 山根登志男

テーマA 仕事で最も心に残っている嬉しかった事。

石油会社で販売店を担当していた時に、ある販売店の閉鎖に関して、閉鎖挨拶の要請がありました。私が元売会社として一緒に2日間挨拶に回る事になった時の事です。 スケジュール通り2日間回り、夕方には取引先全て終了し、その夜、社長と食事をした時に感謝を言われました。 この2日間の事は一生忘れません。 これから夫婦ともこの土地で第2の人生を歩むことが出来ます。 「最後に良い担当者でとても助かりました。」という言葉を聞いた時に、及ばずながら力を尽くしてあげたいという満足感、嬉しい気持ちになり、その夜販売店を後にしました。 私の言葉として、会社、その人のために、最後の日、最後の一時間まで一生懸命やってあげることが大切。

テーマB 仕事で最も心に残っている後悔していること。

1週間で2回、社長に始末書を提出。
若いころの出来事ですが、仕事は人よりも早くやる方でした。
ある日、会社の車両で事故を起こし、慣れない文章を一生懸命考えて社長に提出。
それから4日後、また事故を起こし社長に始末書を提出しましたが、提出した際に、上司からこの文章はおかしいと言われました。
こんな事では社長から信頼されなくなると言われて、そこで初めて事の重大さに気づきました。
文章よりも事故を起こした原因、起こさないためにはどうするのか、そのことが先である事に気がついた。
失敗を教訓に、それ以来必ず2項目を取り入れることにしました。
1、なぜ、どうしての疑問を持つこと。
2、問題を解決するまでは先に進まない。
この2項目は、以前の会社の社員教育でもよく話をし、当然私は今現在も活用しています。

テーマC あなたが思う憧れを持たれる警備員像

信用、信頼される警備員。安心、安全を提供できる警備員。
その為にはミスをしない。ミスをすると本人もそうですが、相手先や警備会社、社長に多大な迷惑損失をかける事になる。
ミスをしない為には、環境になれる。与えられた仕事は、技能、技術を身に着けて完璧にやる。
身につける事によって、余裕が出来、ミスもなくなる。表情も豊かになり仕事が楽しくなる。

テーマD これからの若者に伝えたいこと。

最近、若い人と話をする機会が増え、その中で少し気になる事があります。時代で片づければそうなのかと思いますが、それでも言わせて頂くと、若い人には夢と目標を持って頂きたい。 現実は夢ではなく、夢を現実にするためには当然ハードルは高くなります。
その時に目標が出てきます。目標には仕事での目標、人生での目標、運動での目標、いろいろあると思いますが、その目標に挑戦し、達成した時の達成感、向上心は計り知れないものがあります。 ことは簡単ではありませんが、本人の努力次第で確実に夢に近づくし、結果として夢が現実になると思います。 一生懸命努力した先には楽しい人生があります。

自分史3号の感想 機動施設係 谷口俊明

ア 自分史を拝読し最も心に残った言葉。

 山根警備士の自分史を拝読し最も心に残った言葉は、「会社、その人のために、最後の日、最後の一時間まで一生懸命やってあげる事が大切。」という部分です。先方からの「最後に良い担当者でとても助かりました」という感謝の言葉。山根警備士が以前の職場において、閉鎖する販売店の方々に対しても最後まで手を抜かず誠意を持って対応された。その結果が感謝の言葉として帰って来たのだと思いました。仕事をしていて、このような感謝の言葉を貰える人は中々居ないのではないでしょうか。  感謝を求めて仕事をするわけではありませんが、仕事をした結果として感謝されるようになれたらとても理想的だと思いました。

イ あなたが思う憧れを持たれる警備員像。

 自分の責任範囲において、自分のすべき事をしっかりと行う警備員。 当たり前の事かもしれませんが、当たり前の事を当たり前にこなすのは意外に難しいと思います。警備員の仕事は基本的に決められた事を決められた通りに行うものです。しかし、突発的なトラブル等が起こった時は臨機応変な対応が求められます。日頃から起こりうるトラブルを想定し、どの様に対応すれば良いかを考えておく必要があります。また、自分で対処できない問題はすぐに上司やセンター等へ報告し、指示を仰ぐ事が大切です。契約先や同僚との信頼関係を築く為にも、自分のすべき事に責任を持って実施していこうと考えています。  

ウ これからの仕事に向けての決意。

 クレームを出来る限り貰わないようにする。これが現在の私の目標です。
起こったトラブルに対して適切に処理する事は大切ですが、将来的に問題になりそうな事が想定できる場合もあります。 問題が大きくならない内に、先を読んで対処できる能力を身に着けられるように努力していきたいと考えています。  

自分史4号 交通係 茶原サチ子

テーマA 仕事で最も心に残っている嬉しかったこと。

入社して、早いものでもう20年になります。 最初は3ヵ月もてばいいかな?そんな気持ちでした。 外では働いたことがなかったので、暑さ寒さに耐えられるか心配でしたが、1年2年がたつにつれ、警備員の仕事が好きになりました。働きやすい職場、良き先輩後輩、いろんな現場に行くことにより、多くの人たちとも知り合うことが出来ました。 その中で、ある会社の監督さんと知り合えたことはよかったです。

怖い人、怒る人、笑わない人、私も最初はビクビクしていました。なるべく当たり障りの無い様に、ところが昼の打合せで言われた事が分からなかった。 2階に行くのか3階に行って何をするのか、聞き直しすれば叱られる、どうしよう怖いと思いましたが事務所に行き、「怒鳴られるかもしれませんが、昼に言ったことが分かりませんでした。もう1度お願いします」と伺ったら笑いが出ました。 なんとまぁ、この人にもこんな素敵な笑顔があるのか?と思いました。そのあと、3階の老人ホームのその場所まで連れて行ってくれました。

それからもいろんな事がありましたが、少しずつ自分からコミュニケーションをとることに努力しました。女性なので、気づいた所は綺麗にしたり。

その後、自分の現場には必ず呼んでくれました。忘れられない大好きな監督さんと出会えたことです。

テーマB 仕事で最も心に残っている後悔していること。

自分は頭が悪いすぐ何でも諦める。やれば出来ることを何もしなかった事。

テーマC あなたが思う憧れを持たれる警備員像。

専門的な知識を持ち、相手に対して優しく対応する警備の出来る人。

テーマD これからの若者に伝えたいこと。

知識、身だしなみ、隊員同士のチームワーク

誰でも失敗する。ドンマイ、ドンマイ任せてと言える大きな心。

自分史4号の感想 交通係 神庭尚也

ア 自分史を拝読し最も心に残った言葉。

  茶原警備士の自分史を読んで心に残った言葉は、「少しずつ自分からコミュニケーションをとること」です。  私も経験からですが、多様な方が居られる中で少しでも話してみると、「あれ?意外と・・・」という場面が多かったですし、確かに発言して怒られることもありますが、後々の話しやすさが全然違いました。  このメッセージで発言することで分かる事が多くある事を改めって知ることが出来ました。

イ あなたが思う憧れを持たれる警備員像。

  私が思うのは、何事にも取り組む姿勢だと思います。  私も仕事の中で、向き不向きはありますが、それでもやってみようという姿勢で臨んで、周りの方から「この人頑張っているな」と思って頂ければ良いかなと思っています。

ウ これからの仕事に向けての決意。

  今まで以上にスキルアップしていければと思います。  たくさん研究して、スキルを身につけ、いろいろなサポートを出来る人間になりたいです。

自分史5号 交通係 安田弘明

1、 仕事で最も心に残っている嬉しかったこと。

大同警備に入社して8年目になろうとしています。
最初は2年3年もてば良いかなと思っていましたが、年数が経つにつれて警備員の仕事が好きになりました。
先日、先輩に叱られ、怒鳴られ、しょぼんとしていたところ、他の先輩がやさしく褒めてくれました。もう少し我慢をしていれば苦労が見いだせると言われました。 自分の悪いところがあればいつでも叱ってくださいと言われ、ほっとしました。
良き先輩方を持って幸せな男だと思います。

2、 あなたが思う憧れを持たれる警備員像。

専門的な知識を持ち、相手に対して優しく対応する警備員です。 そうなれる様に努力をして参ります。

3、 これからの仕事に向けての決意。

知識や身だしなみ、隊員同士のチームワークを持つ。
誰でも失敗はある、ドンマイという大きな心を持つ。

自分史5号の感想 交通係 野浪 健生

ア 自分史を拝読し最も心に残った言葉。

  自分がこの仕事に入ってまだ新人だった時に、早く仕事に慣れようと仕事をがんばっていたら、色々なミスをして怒られたことが多かったのですが、でも「自分のペースでやった方がいいよ」と言われました。 それを聞いて、自分は早く仕事に慣れようと焦っていたのだと気づきました。
 自分のペースでやろうと意識したら、ミスが減りました。
 早く仕事に慣れることは大切だけど、焦らず自分のペースで慣れていく事が肝心だと知りました。

イ あなたが思う憧れを持たれる警備員像。

  専門的な知識と技術を身につけ、安心と安全を持たれる警備員。それに向かって頑張る姿。

ウ これからの仕事に向けての決意。

  いろいろな現場に出て、いろいろと学び、その経験を生かして、隊員同士のチームワークを持つ警備員を目指します。

一般社団法人 鳥取県警備業協会会員